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地元千住のエッセンスを詰め込んだ当店オリジナルしおりをぜひご利用ください。




千住三丁目の旧道沿いに昔の千住宿の俤を残す千住本町公園があります。
公園には「千住宿」の額を掲げた門が建てられており、その傍らに「千住宿 高札場 由来」の説明板が建っています。

江戸時代の足立は、千住宿を中心に始まったといっても過言ではありません。
特に寛永2年(1625年)東照宮建立によって、日光道中初宿として、また江戸4宿の1つとして繁栄し、約400年を経て今日に至っております。
このような高札場は、明治の初期まで宿場の掟(きまり)などを掲示して、人々に周知してもらうため、千住宿の入口・出口の所に設置されていました。



各所江戸百景は、江戸時代の浮世絵師、歌川広重によって描かれました。
歌川広重は幕末期に活躍した絵師で、名所画を得意としていました。

この名所江戸百景は、タイトルの通り、江戸の名所、全118景をシリーズにして描き上げたもので、大川(隅田川)の第1番目の架橋を描いた「千住大はし」はその中でも非常に人気の高い一点です。

当しおりでは、この千住の大橋をイメージしたイラストを配置し、江戸の千住大橋を思い起こされるデザインにいたしました。